what

課題解決型デザインシンキング

本研究室では社会に内在する問題点に対し、学生ならではの視点で切り込むことで、類型を破る製品・システムを開発することを目標としています。扱うテーマは、林業・農業・漁業などの1次産業が抱える問題、スポーツや高齢者への怪我防止、近代都市に内包する見えない危険、災害時に身を守るシステム、自然界から教わるカタチと理論などなどテーマは多岐にわたっています。単に製品のデザイン開発だけでなく、人々が気付かない新しい価値の創出を目指しています。課題解決から生まれた研究成果は社会へ還元し、よりよい未来に貢献します。

with

企業との共同開発(産学共同)

数ある協力企業より、適切な技術力と高いモチベーションを併せ持つ企業を選定し、学生が主体となって研究を進めます。企業との協力体制を整えることで学内のみでは扱えない分野の研究も可能です。学生はアイデアを企業は専門知識を出し合うことで、よりハイレベルな制作を目指しています。本研究室の特徴は、学生が専門的な補助を受けることでプロの思考方法、マネージメント手法を学び、現場の感覚に近い研究を進める点にあります。

how

学生のアイデアが未来を作る(学生主体)

1テーマに対し少人数グループ(1~3名程度)で研究に取り組んでおり、問題の発見から、調査・検証、アイデア展開、模型の作成や使用環境の提案まで、製品開発のプロセスを一貫して担います。学外へのアプローチも学生から行い、積極的に意見を交わし合うことで自分の意見が研究成果に直結する喜びを味わえます。主体的に動き、視野を広く持って活動することをモットーに、日々未来を見据える力を養っています。

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